TEAM

運営スタッフ

FURUHATA.png
古畑 久哉
Hisaya Furuhata
長野県松本市出身

経歴・活動紹介
小・中学校は野球に熱中しつつ、単に体が大きいがために中学校の応援団へ強制加入、以後会話は常に大声になることになる。平成4年度新卒で塩尻市役所へ入庁、主に企業支援にかかわる業務が中心となるが、企業側からこの声の大きさが重宝されていることに最近気がつく。

私がスナバに関わる理由
支援とはどのようなものがあるのか、既にある支援以外にもまだ確認していない支援の形があるような気がして、それをここのスナバで見つけ、形にしたい。

私を表す一言
大胆さのなかにも繊細な配慮が必要。

SAIGUSA.png
三枝 大祐
Daisuke Saigusa
福岡県春日市出身

経歴・活動紹介
名古屋生まれ、福岡育ち、大学は京都、就職して名古屋→広島を経て、2017年4月に転職とIターン移住で塩尻市役所へ。現在の実家は兵庫、祖父母は新潟、墓は静岡。嫁は東京。
大学では応援団に所属し身体と喉を痛めつける毎日。前職は旭硝子というメーカーで、自動車ガラスの営業を5年経験。広島の某自動車メーカーと新規ビジネスが決定し、社内のリソースを駆使してバリューチェーン全てを整える業務を経験。
そこで広島への多大なる愛が生まれ、広島の良さを伝えるために広島風お好み焼きを出張で作ってます。(https://yabaiokonomiyaki.jimdo.com)

私がスナバに関わる理由
塩尻が好きで、移住してきました。移住してきていろんな方と出会い、お世話になり、ますます塩尻が好きになりました。そんな好きな塩尻を「いろんなチャレンジが実現できるぜ!」とみんなが思えるような、素敵な地域にしたい。スナバに来てくれる方と、そのような未来への夢をお互いに語りながら、一緒に実現させていきたいです。

私を表す一言
流浪の民、五風十雨、暑苦しい。

IWAI.png
岩井 美咲
Misaki Iwai
東京都中央区出身

経歴・活動紹介
幼少期から水泳・空手・陸上・バレーボールなどを行うスポーツ少女。長すぎた反抗期の末、大学時代には父親との大げんかで通報されるという事態も。大学では異文化コミュニケーション学を専攻し、スウェーデンへ1年留学。2013年、新卒でImpact HUB Tokyo(株式会社Hub Tokyo)へ参画。以来、様々な起業家のサポートや年70超のイベントや各種起業家育成プログラムの運営を行ってきた。

私がスナバに関わる理由
東京で働く中気づいたのは、日常生活で自分が気づかないうちに消費側に回っていることがいかに多いかということ。意識的に生産側に立って世界をみたいと思った時、やはり自分は「場」を作りたいと思った。現時点では将来的にどのような場所を作るかはわからずとも、集う人たちがお互いに刺激を与え合い・成長できる場所のあり方や作り方を、スナバにおいて模索・実践したい。

私を表す一言
隠れ人見知り、だけどチャレンジャー

OTA.png
太田 幸一
Koichi Ota
長野県塩尻市出身

経歴・活動紹介
文系(国文)。2000年に塩尻市役所入庁。以来産業振興系に携わり、インキュベーション施設(SIP)・ICT人材育成・テレワーク事業(KADO)・振興公社・シティプロモーション係・森林公社・スナバなど、新規事業や組織の立ち上げを行ってきました。全ての事業において、組織横断かつ官民協働で取り組むこと、”やり抜くこと”を心がけています。

私がスナバに関わる理由
色々な人が交わり、知恵を出し合い、10年後、20年後の地域社会に思いを巡らせ、その時に本当に必要なモノ・重要なコトが何かを探求し、社会に実装していく"場"を作りたいと思いました。そして、場を作るだけではなく、その一員として参画していきたいと思っています。

私を表す一言
ブレスト大好き・人見知り・面倒くさがり

FUJIMA.png
藤間 みどり
Midori Fujima
長野県松本市出身

経歴・活動紹介
進学では、なかなか思うようにはいかないながらも、新卒で市役所に入り、市民課で窓口関係をまずは、7年間!昔から人と接することに楽しさを感じ、時折、お叱りを受けながらも、充実した日々を。その後、福祉関係で、社会福祉ってなんだろうと考えつつも、お金だけでは解決できない壁もあり。まずは、失敗もあったけど、常に前向きに。今を作っているのは、まさに自分!
運動神経が若干控えめであり、武道なら多少はいけるかも。と、空手、柔道と。また、日本文化はやはり大切と思い、着付け、茶道!いろいろをかじりつつ、形にはならずとも、気持ちは常にチャレンジです。

私がスナバに関わる理由
スナバでは、「何か」をやってみたい、「チャレンジしてみたい」という人を応援する場所です。それがすぐ解決にはいたらないかもしれないけど、一緒に悩んで、話を聞いて、思いを共有させてください!私自身も、一緒にその「何か」を、苦しみ楽しみながら、スナバを運営していきます。

私を表す一言
笑いがあふれ、実りある毎日を送る!

KITANO.png
北野 幸徳
Yukinori Kitano
長野県上田市出身

経歴・活動紹介
学生時代は陸上競技にのめり込んで、全国各地を遠征。2003年に塩尻市役所に入庁してからは、商工課にて塩尻インキュベーションプラザの立ち上げや地場産業の振興などに携わる。その後、法制担当や財政担当を経て、現在は、企画課にて総合計画のPDCAサイクルの運用や行政改革、地方創生交付金事業など担当。兼務する地方創生推進課では、行政と民間企業との共創プロジェクトを担当している。

私がスナバに関わる理由
これまで区別されていた市民、民間、行政の各領域の境目が、重なり合ってきていると感じています。このパラダイムシフトにおいて、市民だれもがイノベーションを実現できるチャンスだと思っています。私たちが抱えている行政課題や地域課題を可視化・オープン化して、ビジネスや共創により、みんなで課題解決やプロジェクト化できる場をスナバに創っていきたいと思っています!

私を表す一言
前のめり体育会系公務員おじさん。

NAKAJIMA.png
中島 光
Hikari Nakajima
東京都杉並区出身

経歴・活動紹介
東京生まれ、東京育ち。24歳。直近では英国・スコットランドにてヨーロッパ政治学の修士課程を修了し、2ヶ月間の一人放浪旅行と、3ヶ月間のニート生活を経て、晴れて今年3月より新卒で、塩尻市地域おこし協力隊に着任。最近は塩尻で畑を始めたり、東京でお餅を売ったりしています。将来は全く見えませんが、今はハッピーです。

私がスナバに関わる理由
人生を直感的に生きているように見せかけつつ、失敗だけはしないように無難な選択をしてきた自分に喝を入れたい!というところが本音。挑戦と失敗が当たり前の環境で、みんなと一緒に苦しみつつ成長し、自信をつけたい。自分が提供できることはまだ多くないけど、少しでも力になれればいいな、と思います。

私を表す一言
能天気のくせに、緊張しい。彷徨ってます。

TANAKA.png
田中 暁
Akira Tanaka
京都府京都市出身

経歴・活動紹介
6月に京都から塩尻に移り住んできた二児の父。広告・メディア・プロモーション・デザイン等々、企画から実施まで様々なプロジェクトに携わってきた。個人的には伝統産業や工芸をリスペクトし、国内外問わずイベントやメディアに起用、たくさんの笑顔を作った。

私がスナバに関わる理由
スナバは「人との繋がり、新しい挑戦」、そのふたつを同時にスタートさせられる場所だと感じた。自分のスキルや経験をスナバを活用する方々に活用してもらえればと思う。お気軽にお声がけください!!

私を表す一言
“オモシロイ”をカタチに。

shino.png
槌屋 詩野
Shino Tsuchiya
東京都中央区出身

経歴・活動紹介
Impact HUB Tokyo共同設立者、代表取締役。アクセラレーター・デザインを専門とし事業プロデューサーとしても活動。一貫して社会的ビジネスや持続可能性を追求し、コミュニティ型のプロジェクトを成功させる。学生時代、国際協力NGOオックスファムで当時黎明期を迎えていたオンライン市民運動の仕掛けづくりを担う。その後、日本総合研究所で事業プロデューサーとして、代替エネルギー、病院などの社会的事業の立ち上げ、CSR/CSVコンサルティング、及び社会的責任ファンドの立ち上げを行う。さらに、新興国の低所得者層むけ社会的ビジネスとして5カ国で事業立ち上げに関与し、現地で深くコミュニティに入り込む。2012年帰国後に起業し、Impact HUB Tokyoを設立。以来、持続可能性と起業家たちの息の長い活動を支援するアクセラレーターデザインを専門とする。

私を表す一言
餃子を作らせたら天下一品!一児・二匹の母。

SHINGO.png
ポチエ真悟
Shingo Potier de la Morandière
神奈川県藤沢市

経歴・活動紹介
Impact HUB Tokyo共同設立者、取締役。イノベーション専門家及び事業プロデューサー。イノベーションの過程は、一部の企業や都市が独占するのではなく、全ての市民が関わる事でより豊かになると考える「イノベーションの民主化」を掲げる。長年にわたり、ロンドン・シティで金融機関で勤務し、例えばキャローセル・キャピタルにてヘッジファンドの立ち上げ、ソシエテ・ジェネラルにて統計的アービトラージのプログラム作り及び運用を担当する。その後、ロンドンにてスタートアップやそのエコシステム作りに関与し、スタートアップのCFO業務、テック系ファンドの設立、ロンドン・ウィンブルドン地区におけるスタートアップ・チャンピオン活動を行う。イノベーションの起爆剤としての空間、人、ネットワーク、システムの設計やシミュレーション、コンセプト作りを専門とする。

私を表す一言
怒れるイノベーションオタク。