「WHY」の深掘り。ーDAY 2 (2018.12.21)

DSC_0918.jpeg

二日目には、Impact HUB Tokyoの槌屋さんも参加。「起業のプロセス」をテーマに、彼女自身の起業経験と、今まで見てきた何百人もの起業家たちのストーリーも交えつつ、アイデアの着想から事業の立ち上げまで、起業に伴うフェーズやその要素について、プレゼンをしてもらいます。

参加者の方々がメモを取りながら、話に耳を傾ける姿は、真剣そのもの。

参加者の方々がメモを取りながら、話に耳を傾ける姿は、真剣そのもの。

午後は、事業をやる上で大切な軸となる事業のビジョン(WHY)を深堀するプロセスに取り組みます。参加者がお互いに「バディ」と呼び合うペアに分かれ、「なぜこの事業をやるのか?」という問いを起点に、話を進めていきます。

DSC_0950.jpeg

ペアとなった二人は「聞き手」と「話し手」に分かれ、片方が率直に想いを話す代わりに、聞き手も遠慮を恐れず率直に質問し、手元の紙にストーリーの展開を可視化していく。信頼に基づいた、対話のワークショップです。

DSC_0956.jpeg

次回のブートキャンプのセッションまでに、ペア同士で再度集まって「WHY」の深掘りを続けていくことが、宿題の一つ。事業をやる上で様々な人々を巻き込んだり、顧客を獲得していく上で、事業モデルが自分のビジョンに即していることはとても重要となります。時間がかかる作業ですが、バディと共に、参加者それぞれが自分の「WHY」と正面から向きあっていきます。