初めての顔合わせ。ーDAY 1 (2018.12.20)

ブートキャンプ初日。参加する起業家同士は初の顔合わせです。泣いても笑っても、これからの4ヶ月間はこの5人。気を引き締めて、初日に臨みます。

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メインファシリテーターは、スナバの運営に携わっている株式会社Impact HUB Tokyoの岩井美咲(いわい みさき)さんと塩尻市役所地方創生推進課の三枝大祐(さいぐさ だいすけ)さん。スーパーバイザーとして、Impact HUB Tokyoの共同創業者の一人であり、代表取締役を務める槌屋詩野(つちや しの)さん、サブ・ファシリテーターとして塩尻市地方創生推進課長の古畑久哉(ふるはた ひさや)さんと塩尻市地域おこし協力隊の中島光(なかじま ひかり)さんがチームに加わります。(運営チームプロフィール詳細はこちら。)

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軽い自己紹介の後、各自、一枚のスライドを使って、自分の事業、そしてそれに込める自分自身の想いをプレゼンしてもらいます。このスライドは、「ストーリーボード」と呼ばれ、今回のブートキャンプにおいてブラッシュアップしていきたい事業を表す大事な一枚。今後、何度も振り返り、改善を続けていくものです。

3分で自分の事業内容を人に伝えることは、とても難しいこと。参加起業家からはそれぞれの事業モデルについての質問や、コメントが積極的に投げかけられ、チームラーニングのプロセスが既にスタートしている感覚が得られました。

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最後に、参加者全員でこれからの4ヶ月に向けた決意を表明する契約書を作ります。そのために、①チームに貢献できること(GIVE)、②チームやブートキャンプから得たいもの(GET)、③プログラム終了時に達成していたいこと(GOAL)を各自ポストイットに記入していきます。

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これらを契約書としてまとめて、全員で署名。チームとして決意を固め、ブートキャンプ初日を終えました。