8/2 16:00- スナバ1周年記念イベント「スナバフェス」を開催!

スナバフェス Vol.1 〜火のある心に油を注ぐ〜

2018年8月、シビック・イノベーション拠点「スナバ」はグランドオープンを迎えました。一年の時を経て、来る8月2日(金)に一周年記念イベント「スナバフェス」を開催します!
⇨ 参加申し込みフォーム: http://tiny.cc/212h9y

■「スナバフェス」とは?
スナバに出入りする人たちの「想いの火種」にスポットライトを当てて、シビック・イノベーションの波を増幅させていくための年に一回のお祭りです。

プレ部門では、ブース出展を通じて、飲食の販売や活動紹介を予定しています。イベント本編からは、対話を重視した「アンカンファレンス」形式で、地域において事業を形にし始めているそれぞれのテーマオーナーが議題を持ち寄り、いくつもののグループに分かれてディスカッションをしていきます。そして最後には懇親会も予定していますので、家族や友人、仲間を連れて、お気軽にお越しください!

■なぜ「スナバフェス」?
スナバをやっている中で良く聞かれるのが、「スナバって一体何をやっているところなんですか?」という質問。そこでいう会員数や生まれた事業の数などはある種のの指標であるものの、その事業が地域にとって与えるインパクトはとても測れきれない。イノベーションが、社会にとって実質的な変化をもたらすのは、1ヶ月後かもしれないし、5年後、10年後、かもしれない。

そのため、「じゃあ、1年間スナバでは何が起こってきたのか?」と聞かれた時に、私たちでも非常に答えにくい状況に置かれる訳です(笑)ただ、「これを実現したい!」だとか「これを変えたい!」などの「想いの火種」を持った人たちが集まり初めてスナバの存在価値が生まれるとすれば、その一つ一つの想いと、そこから派生するものの中に、その答えがあるとも言えます。

そこで、今回の一周年記念イベントでは、スナバを構成する「多様な想い」にプラットフォームを与えることに、焦点を当ててみました。「火のある心に油を注ぐ。」という何とも暑苦しいサブタイトルは、スナバを表すキャッチフレーズとして、メンバーさん達から「これこれ!」と共感が得られたものの一つです。想いを持った多様な人たちが集まるからこそ、お互いに刺激を受けて、想いの火種が飛び火していく。また、徐々にその想いが事業やプロジェクトとして形作られていく。そんなプロセスを、参加した全員に味わっていただきながらこの1年間が何が起こったのかを脳でも身体でも体験して、次の1年に向けてスナバコミュニティを更に成長させて行くことが今回のイベントの目的です。

■こんな人にオススメ!
・スナバの一周年を一緒に祝いたい!
・自分の事業を一歩前に進めるための、仲間や相談者と出会いたい
・自分のやりたいことを見つけるための、インスピレーションが欲しい
・地域に根ざしたビジネスを展開するために、地域との接点や課題解決の糸口を探している
・スナバが気になっているが、足を踏み入れるきっかけがない

■イベント基本情報
【日時】8月2日 (金) 16:00 - 21:30 ※途中入退場自由
16:00~ プレ部門: ブース出展
18:00~ 第一部: アンカンファレンス
20:00~ 第二部: 懇親会
【場所】シビック・イノベーション拠点「スナバ」1F ラウンジ
【申し込み方法】リンク先のフォームよりお申し込みお願い致します。
http://tiny.cc/212h9y
【参加費】1,000円(懇親会費含みます)
※駐車場はウィングロード横の市営駐車場をご利用ください。

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◆スナバとは?
スナバは、事業を生み出し、育てるための、「3つの機能(コーワーク・アクセラレータ・リビングラボ)」をもったシビック・イノベーション拠点です。
詳しくはこちら(https://www.sunaba.org/)。

◆シビックイノベーションとは?
・シビック【civic】(読み方)sívɪk : 市民の、公民の、公民としての、市の、都市の
・イノベーション【innovation】(読み方)ìnəvéɪʃən: 革新、刷新、一新、新しく採り入れたもの、革新したもの、新機軸、新制度(など)
企業、起業家、大学、生活者、そして行政。
そのすべてを“市民“ととらえ、
持続可能性と社会的効果を両立する事業や、
新しいしくみを、ともに生み出し、ともに育てる。
それが、スナバがつくるミライです。