2/21 16:00- 想い乗せる「ラブレター広報」の極意、教えます。ft. 埼玉県三芳町「スーパー公務員編集者」佐久間智之さん

《誰でも参加OK! 想い乗せる「ラブレター広報」の極意、教えます。》

こんにちは!スナバ運営スタッフの中島です。
皆さんは、自分が住んでいる自治体が発行している広報誌を知っていますか?
私も塩尻市の広報誌「広報しおじり」の中で情報発信をさせてもらう機会がありましたが、発行後に近所の人や、時には全く面識のない人からも「広報しおじり見たよ〜!」と声をかけてもらう頻度の高さには、当初は驚いたものです。
と言うのも、広報誌に親しみを持つ人はいるものの、情報を得るプラットフォームが多様化している中、特に若い世代においては、広報誌を積極的に手を取る人はあまり多くないというのが多くの自治体の現状です。

今回のイベントのゲストは、そういった現状を変えようと地元の広報誌に変革をもたらした、埼玉県三芳町の「スーパー公務員編集者」こと佐久間智之(さくま ともゆき)さん。

中身が読まれずに、ゴミ箱に捨てられている広報誌を見て、「税金の無駄だな」と感じた佐久間さんは、庁内での広報担当に自ら手を挙げ、町の広報誌を抜本的にリニューアル。2011年のリニューアルから、わずか4年後には全国広報コンクールで内閣総理大臣賞を受賞します。その年の住民調査では、20代の8割が町の情報を広報みよしで得ていると回答したそう。著書「パッと伝わる!公務員のデザイン術」( https://www.amazon.co.jp/パッと伝わる-公務員のデザイン術-佐久間-智之/dp/4313150900 )は1万部を突破しました。

「まちの事業も納付書も広報紙も全てラブレター」と語る佐久間さん。必死になって作っても、想いが伝わらなくては全く意味がない。それは行政の情報発信に限らず、あらゆる形の広報に通じ得ることです。

自分の情報発信や広報が独りよがりになってしまっているのではないか、と不安な方。想いを込めて作っているはずなのに、なぜか人に見てもらえない、と悔しい方。是非とも、ご参加ください!

https://www.facebook.com/events/616351445480063/

■こんな人にオススメ!
・自分の活動や事業内容をメディア上で発信していても、反響が少ない、または見てもらえないことが多く、人に届く情報発信の形を模索している方
・自分が伝えたい情報と人が求めている情報にミスマッチが生じている感覚があるが、どのようにその溝を埋めていくか、ヒントを得たい方
・情報発信をレベルアップさせたいが、デザインや撮影を外部に委託する予算がなく、自分でやるにしてもどこから始めたらいいか分からず、糸口を探している方

■イベントを通じて期待できること
・佐久間さんの事例から、読者目線の広報内容やデザインを知り、幅広い世代に想いを届けるメディア作成について学ぶことができる。
・予算に余裕が無かったり、人員が足りなかったりと、色々な条件による制限がある中、自分に合った広報の形で最大限の効果を得られる方法を見つけていくための、ヒントが得られる。
・行政と民間共に広報に課題を感じている人や広報に携わっている人で、情報交換やネットワーク構築ができる。

■イベント基本情報
日時: 2月21日 (木) 16:00 - 18:00
場所: シビックイノベーション拠点「スナバ」1F ラウンジ
参加費: 無料
※駐車場はウィングロード横の市営駐車場をご利用ください。