8/30 18:30- HYAKUSHO BAR VOL.11 自然栽培1年生 みんなに知ってもらいたい自然栽培

HYAKUSHO BAR VOL.11 自然栽培1年生 みんなに知ってもらいたい自然栽培

今月もHYAKUSHOBARオープンします!
今回は長野県安曇野市堀金で農業を始めてまだ1年目の高木綾子さんの登場です。
子供が保育園に行くようになって育児が落ち着いたタイミングで、以前から関心
あった農業を始めたママさん農家さんです。
農業経験ゼロから自然栽培を始めた経緯や、そもそも自然栽培ってなに?直接農家さんから聞いてみましょう!
また、野菜の食べ較べもあります!

【農家プロフィール】
マスター:高木綾子
長野県安曇野市にある「自然とママのおいしい農園」の自然栽培農家。
昨年から実家の農地で就農し、農業経験ゼロから自然栽培に挑戦中。

【基本情報】
日時: 2019年8月30日(金) 18:30-20:00
場所: スナバ(塩尻市大門八番町1-28)1階
参加費:無料

【当日のお話】
・プロフィール紹介
・農業と自然栽培を始めたきっかけ
・高木さんが考える自然栽培とは
・自然栽培の野菜は美味しいの?
・直売所があればいいのに!?

【こんな方々におすすめ】
・生産者が見える野菜を手に入れたい方
・自然栽培の野菜を手に入れたい方
・野菜の栽培方法について知識を深めたい方
・食を扱う事業に従事されている方
・農家さんのサポートがしたい方

【HYAKUSHOプロジェクトとは】
農と食に対する「消費」「生産」「学び」「気づき」「コミュニケーション」など、農家さんを中心としたヒト・モノ・コトにコミットするプログラムを実施。
生産者と消費者のコミュニケーション、生産物の販売、農家コミュニティーを企画しています。
また商品開発や農家ブランディング〜販路開拓まで、様々な成長を「農家×クリエイターズ」で目指しています。

【HYAKUSHO BARとは】
農家さんのファン作りのために企画されたプログラム。
スナバのキッチンスペースを農家さんの営むBARに見立て、皆様にはお客様として来店いただきます。
当店のメニューは農家さんの持つモノ作りへの情熱や自身のひととなりとなっており、気づきや学びだけでなく、作り手の想いや消費者としての目利き力アップに繋がる美味しいお話を選んでいただけます。是非マスターのファンになってください。

【HYAKUSHO BAR仕掛け人】
WATÉ / 木下 直紀
ヒトコトデザイン / 小澤 純一
見立舎 / 田中 暁

【スナバとは?】
スナバは、事業を生み出し、育てるための、「3つの機能(コーワーク、アクセラレータ・リビングラボ)」をもったシビック・イノベーション拠点です。
詳しくはコチラ↓
https://www.sunaba.org/

【シビックイノベーションとは?】
・シビック【civic】(読み方)sívɪk
: 市民の、公民の、公民としての、市の、都市の
・イノベーション【innovation】(読み方)ìnəvéɪʃən
: 革新、刷新、一新、新しく取り入れたもの、革新したもの、新機軸、新制度(など)

企業、起業家、大学、生活者、そして行政。
そのすべてを“市民”ととらえ、
持続可能性と社会的効果を両立する事業や、
新しいしくみを、ともに生み出し、ともに育てる。
それが、スナバがつくるミライです。