9/28 18:30- HYAKUSHO BAR Vol.3

【HYAKUSHO BAR Vol.3開催のお知らせ】

スナバメンバーの木下さん&小澤さん、運営スタッフ田中も参加し農家イノベーションを仕掛けるHYAKUSHOプロジェクト。
今回のゲストは、松本にて約80品目を手がける果樹園(りんご・桃・梨・プルーン)を運営されている、ゆたかや果樹園 4代目 小林さんをお招きし、「品種あれこれ」「産地表記でりんごを選ぶな」「りんごの本当の食べごろとは」などなど。果樹園さんがそっと教える、ためになるお話をBarスタイルでお届けしたいと思います。
皆様のご参加お待ちしております。

◆HYAKUSHOプロジェクトとは◆
農と食に対する「消費」「生産」「学び」「気づき」「コミュニケーション」など、農家さんを中心としたヒト・モノ・コトにコミットするプログラムを実施。
生産者と消費者のコミュニケーション、生産物の販売、農家コミュニティーを企画しています。
また商品開発や農家ブランディング〜販路開拓まで、様々な成長を「農家×クリエイターズ」で目指しています。

◆HYAKUSHO BARとは◆
農家さんのファン作りのために企画されたプログラム。
スナバのキッチンスペースを農家さんの営むBARに見立て、皆様にはお客様として来店いただきます。
当店のメニューは農家さんの持つモノ作りへの情熱や自身のひととなりとなっており、気づきや学びだけでなく、作り手の想いや消費者としての目利き力アップに繋がる美味しいお話を選んでいただけます。
是非マスターのファンになってください。

◆HYAKUSHO仕掛け人◆
WATÉ代表 / 木下 直紀
ヒトコトデザイン代表 / 小澤 純一
to be architect代表 / 香川 翔勲
MITATE代表 / 田中 暁

◆こんな方々におすすめ!
□自分にとっての「良いモノ」を定める目利き力をつけたい方。
□自身の価値観を元に物事に定義づけできる力をつけたい。
□生産の現場を知りたい
 
◆このミートアップを通じて期待できること
【消費者の方】
生産者とのコミュニケーションによって、普段は見えない生産現場のストーリーや職人さんの想いを知った上で、目利きに必要な要素を提供してもらえます。

【生産者の方】
消費者との接点が持てることで、ご自身のPRやファン作りに活用いただけます。

【飲食店の方】
PR意識が高い農家さんが壇上されるので、商品のストーリーや作り手のコンセプトなど情報収集が可能です。
 
◆基本情報: 
日時: 2018年9月28日(金) 18:30-20:00 
場所: スナバ(塩尻市大門八番町1-28)1階
人数: 最大10名程度
参加費: 無料

◆スナバとは?
スナバは、事業を生み出し、育てるための、「3つの機能(コーワーク、アクセラレータ・リビングラボ)」をもったシビック・イノベーション拠点です。
詳しくはコチラ↓
https://www.sunaba.org/

◆シビックイノベーションとは?
・シビック【civic】(読み方)sívɪk 
: 市民の、公民の、公民としての、市の、都市の
・イノベーション【innovation】(読み方)ìnəvéɪʃən
: 革新、刷新、一新、新しく取り入れたもの、革新したもの、新機軸、新制度(など)

企業、起業家、大学、生活者、そして行政。
そのすべてを“市民”ととらえ、
持続可能性と社会的効果を両立する事業や、
新しいしくみを、ともに生み出し、ともに育てる。
それが、スナバがつくるミライです。