8/31 13:00- 経営課題シリーズ③ ソーシャルビジネスで食べていく〜継続的な課題解決を見据えたビジネス構築のカタチとは〜

【経営課題シリーズ③: ソーシャルビジネスで食べていく〜継続的な課題解決を見据えたビジネス構築のカタチとは〜】
 
みなさん、お盆から明けましてこんにちは!
スナバの岩井です。お盆休みはしっかりおやすみ取れましたでしょうか?さて、暑い気候からうって変わって、もはや朝夕は肌寒いこの頃、本格的な秋到来に向けて事業計画やこれまでの事業の棚卸しをしたいという方も多いのではないでしょうか?
 
今回のイベントテーマは、「ソーシャルビジネスで食べていく」です。社会課題の解決は、長きに渡り国や自治体、非営利法人などが補助金や助成金を活用しながら、活動費を捻出するというイメージが強くありました。しかし、近年、より良いサービスを、良い人材を集めつつ、持続可能に行うためにはそのサービス自体の事業性や、継続性がとても重要になってきています。今回は、Impact HUB Tokyoの代表取締役の Shino Tsuchiyaと一緒に、スナバメンバーの Harue Uemaさん・ 二宮 彰浩 (Akihiro Ninomiya)さんの具体的なニーズや悩みを参照しながら、社会課題を解決する(= ソーシャルビジネス)で食べていくためのビジネス構築のあり方について、皆さんと議論したいと思います。
 
・こんな方におすすめ!
□現在社会課題解決を目的をした事業をやっている、または事業化を考えている方
□何をやるか(WHAT)、どうやるか(HOW)などの議論からではなく、なぜやるか(WHY)という地に足がついた議論とそれを実現させる事業実現を行いたい方
□運営体制や、ステイクホルダーの巻込み方、マネタイズの手法など、従来のやり方ではなく新しいあり方を模索する必要性を感じている方

特にこんな課題意識がある方へ・・
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□社会課題解決型ビジネスというだけで、「非営利」というイメージがついて周り、選択肢が制限されてしまう、または自らの考え方も狭まってしまうと感じる
□なぜやるか(WHY&VISION)に軸を置いて事業を組み立てていくための具体的なステップがわからない
□長期的・継続的に課題解決をしていくからこそ、きちんとマネタイズするやり方をする必要があるが、補助金・助成金、それから業務委託以外の顧客(企業(BtoB)や個人顧客(BtoC)を含む)と対峙するビジネスや事業モデルの経験がなく、組み立てる前に考えておくべきリスクや、サクセスケースなどについて知りたい
  
・イベントを通じて期待できること
□実際に起業をして、5年以上の起業家の実体験を通して上がってきた様々な選択肢や手法について、その人の話から学ぶことができる
※Impact HUB Tokyo( https://hubtokyo.com/ )の代表取締役 Shino Tsuchiyaを迎えてミートアップを行います。
□事業立案の際に持つべきマインドセットや、検討しておくステップを教科書的知識ではなく具体例や失敗例も含めて知ることができる
□現在ソーシャルビジネスで食べていくことに当事者意識を持って取り組む人たちに出会える
 
・イベント基本情報
日時: 8月31日金曜 13:00-14:30
場所: スナバ(スナバ(塩尻市大門八番町1-28)1階
参加費: 無料
参加方法: こちらのミートアップページから参加表明をお願いします。尚、周りで類似の課題を持つ方がいらっしゃったら誘っていただいてもかまいません。
メンバー以外の方: スナバのHPより直接お問い合わせください:https://www.sunaba.org/