【公開】10/25 18:30- 地域の課題、出てこいやー!〜データとテクノロジーから考える、地域の未来〜

【公開】10/25 18:30- 地域の課題、出てこいやー!〜データとテクノロジーから考える、地域の未来〜

皆様こんにちは、スナバ運営スタッフの三枝です。
とても素敵なゲストを迎えたイベントを開催いたしますので、お知らせでございます。
オープンイベントですので、どなたでもこぞってご参加ください!
お申し込み: https://www.facebook.com/events/357555141455535/

今回は10月25日(木)の18時30分から、東京大学生産技術研究所の特任研究員である小俣さんをゲストにお招きします。小俣さんは地域課題の解決に対してオープンデータやテクノロジー(AIやIoT)がどう活用できるかを研究、実践されておられます。
例えば、地方自治体・企業・大学・市民 活動組織等を中心とするデータを活用した「コミュニティ形成型コンテスト」である”Urban Date Challenge”の事務局をされたり、実際に鯖江市や川崎市でデータ活用の取り組みを実践されたり。なかなか一言で言い表せられないほど、色んな地方で色んな取り組みをされておられます。

実は、小俣さんはスナバの運営をサポートしてくれているImpact Hub Tokyoの初期からのメンバーさんでもあります。
26日で塩尻で小俣さんが運営側として関わる↓こんなイベントがありまして、前日から塩尻入りするとのことで、せっかくならスナバでイベントをやりましょうと運営メンバーの岩井さんと企み、このイベントが実現しました!
http://urbandata-challenge.jp/news/2018-2nd-symposium

シビックテックの本質は「人々の平等を実現したり、課題解決に役立てるためにテクノロ ジーを使わなければいけないのだと思った。考える市民が生まれたことこそ、シビックテックの本質。 テクノロジーさえあれば、全てを解決できると思っていたらそれは 違う。」と小俣さんは仰います。
このイベントでは、まずは参加された方が自分ごととして捉えている地域の課題を共有し合いながら、どのようにデータやテクノロジーが使えるのかを、お話しできるような場にできればと思います。

◆こんな方々におすすめ!
・自分ごととして地域や事業の課題を感じていて、それを解決しようという想いのある方。
・データやテクノロジーを活用したら、どのように地域や生活が変化するのか知りたい方。
・「オープンデータ」「AI」「IoT」「シビックテック」という単語に引っかかる方。

◆イベントを通じて期待できること
・自分ごととして捉えている課題について、解決に向けた一つのアプローチを得ることができる。
・地域や自分の生活が、データやテクノロジーを活用したらどう変わっていくのか、イメージができる。
・データ活用の最前線事例を知ることができる。

◆スケジュール詳細:
18:30 イベント開始、イントロダクション
18:40 小俣さんの自己紹介や、取り組みなどのプレゼンテーション
19:00 塩尻市の事例をもとにした、パネルディスカッション
19:25 質疑応答
19:45 交流会
20:30 イベント終了
21:00 元気のある方は市内のお店で懇親会しましょう!

◆基本情報: 
日時: 2018年10月25日(木)18:30-21:00 
場所: スナバ(塩尻市大門八番町1-28)1階
参加費: 200円程度(交流会で軽くつまめるものを購入します。