7/24 12:15~ 地域におけるオープンデータの可能性 〜スナバメンバー・ケヴィンとランチ会!〜

【地域におけるオープンデータの可能性 〜スナバメンバー・ケヴィンとランチ会!〜】
皆様、こんにちわ!スナバ運営スタッフの中島です。

この度は、7月24日(火)午後12時15分より、塩尻市の事例を使いながらオープンデータについて話し合うランチ会を、開催いたします!
スナバメンバーであり、データ・ビジュアリゼーションを専門とする会社を創業したケビン・チャンさん(自称「データオタク」笑)からのプレゼンを元に、以下の内容をフリーディスカッション形式で話し合う予定です。

・オープンデータとは?
・塩尻市が公開しているデータから読み取れること
・公開されたデータを有効に使うには?
・カナダ・バンクーバーにおけるオープンデータの取り組み紹介・・・etc.

ランチを食べながら、皆さんでフランクに議論をしましょう〜!

◆ケビン・チャン(Kevin Chang)さんご紹介
リサーチ、データ可視化、システムの自動化を専門とするクラウドベースの企業、カイ・アナリティクス(https://www.kaianalytics.com)を創業。その前は、米国の大学(ジョン・エフ・ケネディ大学、バスティア大学)で、データ収集・分析し、大学の意思決定を補助するBI部門の部長を務める。
台湾・台北市で生まれ、カナダ・バンクーバーで育つ。昨年末から妻と子供二人で松本市に在住。
 
◆こんな方々におすすめ!
・オープンデータについてもっと知りたい、その可能性について議論をしたい、と考えている方
・統計を通して塩尻市や自分の住んでいる街について、もっと知りたいと思っている方
・公開されているデータを使って、自分の取り組みや事業に役立てたいが、どこから始めればいいのか分からない方
・データを扱う側として、どういったデータに関心が集まるのか、どういった形式だと分かりやすいか、などを知りたい方

◆基本情報:
日時: 2018年7月24日(火)12:15-13:30
場所: スナバ(塩尻市大門八番町1-28)1階
参加費: 無料
持参: 自分用のランチをお持ちください!