ブートキャンプのメソッドと特徴

本ブートキャンプは、共同運営するImpact HUB Tokyoが実施する起業家育成プログラム「Team360」のメソッドを用い、異なる事業アイディアを持つ人たちが、360度お互いのビジネスにフィードバックをしながら効率的に事業創造を加速させていきます。事業の提供価値や顧客開発、仮説検証まで網羅し、ブートキャンプ終了時には事業のビジネスモデルがブラッシュアップされた状態になるよう設計されています。

 
 
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チームでの学び

本ブートキャンプの基礎となる「Team360」は「継続して学び、磨き続ける、起業家たちのプロセス」を、一つの体験にしたものです。チームとなった他の起業家たちと、さまざまな視点から360度、多様な議論をしながらお互いに切磋琢磨していきます。著名人や専門家の講義のみに頼るのではなく、起業家が志を同じくする仲間との「自習」「対話」を繰り返しながら学ぶことを重視しています。


多様な専門家

期間中、起業家は自身の事業分野に限らず、他分野の専門家とも出会う機会があります。事業の持続的な成長に必要なブランド戦略や、ステイクホルダーと関係する際の法務面等についても、参加する専門家陣からきめ細かなアドバイスをもらうことができます。このような専門家はメンターと呼ばれ、多角的な視点から事業のブラッシュアップを行うことができます。

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同じように切磋琢磨する仲間

起業家の課題の一つには、仲間やロールモデルの不在があります。このブートキャンプは孤軍奮闘してきた起業家たちを繋げ、仲間を増やすことも目的としています。集まってくる起業家たちは、ブートキャンプ中での壁打ちやブラッシュアップを通して、その後も繋がる関係性が構築できます。